今回は著名人のみなさん、そして原作を愛するたくさんの書店の方からもコメントをいただきました。

阿知波悟美(女優)

「深呼吸をして、10数えてごらん」娘が小さい頃、そう言って背中をさすると、泣き止んでくれました。ヨガのことはあまり知らなかったのですが、とても良く効く方法でした。もちろん、私もイラッとした時、そうしています。呼吸は、負のスパイラルを止める力を持つ。この映画で、呼吸の大切さを改めて実感しました。

アンジャッシュ児嶋一哉(芸人)

シャンティ デイズ365日幸せな呼吸、辛いこと悲しい事そして楽しい事人生色々あるがヨガを通して成長して行く様を観る事が出来る。。まさに体感型ヨガムービー!観るヨガ!心も体も綺麗になる映画!この映画を観たら益々ヨガをやりたくなりました!

亀恭子(スタイリスト)

まさにココロのマッサージムービー!癒されました。人は全てを持っていても満足しない人はしない、全てを持っていなくても満足する人はする。大切なことは 目の前の幸せをしっかりと感じながら生きていくことだなぁって思わせてくれました。きっとヨガには、単なるリラックス効果やストレッチ効果だけではなくて、そういった心を豊かにしてくれるチカラがあるのかもしれないですね。ヨガをやる人もそうじゃない人も必見です!

岸紅子(NPO法 人日本ホリスティックビューティ協会代表)

自分とつながり、対話すること。そして、全ての答えを自分が持っていることを知ること。それは、ホリスティックに、バランスを取りながらちょうど良く生きる人の基準点です。多くの人が意識的な呼吸やヨガや瞑想で、自分とのつながり方を手にすれば、内なる平和が訪れ、自分自身の人生を歩めることをこの映画は教えてくれています。

ケン・ハラクマ(インターナショナルヨガセンター主宰)

現代の日本の人々に的を得た、素晴らしいヨガの考え方が伝わる作品だと感じました。映像イメージと、音源も融合していて違和感がまったくありませんでした。キャストも個性があって、楽しみながら鑑賞出来る作品なので、ヨガに精通している方から、ヨガをしていない方までお勧めします。

高坂ゆう香(漫画家)

女性として、社会人として生きていると必ずぶつかるたくさんの壁。その時どうしたらいいのかこの映画は一生懸命生きている女性にヒントを与えてくれる。輝こうと無我夢中で生きている女性達にぜひ、観てほしい作品。あなたの悩みに、きっと一筋の光と希望を与えてくれるはず。

佐藤江梨子(女優)

良かった。映画を観てヨガをやりたくなりました。

菅井悦子(モデル・ヨガインストラクター)

ヨガを純粋に好きな、そして私の大好きな永田監督の、やわらかな愛を感じられるヨガの映画です。ココロに響き、涙が止まりませんでした。東京に出てきた頃、ヨガを始めたばかりの頃、ヨガをしていても感情に流されてしまうこと、、誰もがぶつかる壁があって、誰ともが苦悩し自分の道を見つけなきゃいけない、そんな経験をしている。たくさんの、共感が詰まった映画です。

住吉美紀(フリーアナウンサー・エッセイスト)

必要なときに、ヨガはあなたの前に現れる。そして、人生は変わる。この映画は、あなたとヨガの出会いになるかもしれない。

高野人母美(モデル・プロボクサー)

この映画を見たことで『ヨガの素晴らしさ』を知りました。何より、呼吸法の大切さなど、今、自分に必要なことを・・・。本当にやりたい事は何なのか、自身と向き合うことの大切さも気付かされました。私も、ヨガを取り入れ呼吸を調え、ボクシングの試合でもステージでも、焦らないよう、緊張しないよう、内面の強さ、美しさを身につけていきたいです。そして、かけがえのない家族、友人、周りに支えられて成り立つ私・・・。思わず自身に重ねて見てしまう作品です。

田島尚子(ヨガジャーナル日本版編集長)

日本中の悩める女子たち、ヨガを始めると世界の見え方が変わり、自分が輝き始めるよ!ヨガの呼吸をすると、心が穏やかになるよ!そんな励ましメッセージが伝わってくるストーリー。映画の途中から、終わったらヨガスタジオに行こう!と決心する人、多いのではないでしょうか。

DJAIKO62(ラジオDJ)

忙しい毎日を送っている人ほど、何とか時間を作ってヨガに取り組んでいる人が多い。私の周りでも男女問わずかっこいい人ほどそうだ。ダイエットのためかと思っていたのですが、同時に自分と向き合う時間、呼吸、静寂がとても大事なんだなと気づける映画でした。誰にだって人には見せたくない悩みがあって、つまづいたりもする。そこから一歩前進するのも自分の気持ち一つ。ヨガ、またやってみたくなりました。

中嶋マコト(モデル・ビューティジャーナリスト/アロマアドバイザー)

人は、躓くと、自分の心の声を聞き取りにくくなってしまう。そんなときはヨガや呼吸が役に立つ。以前ヨガを習っていた私は知っていたはずなのに、忙しさに追われ忘れていました。落ち込みや悲しみから抜け出せなくなったとき、これからは「幸せな呼吸」。ヨガの魅力を伝えつつ、簡単なようで難しい「自分を大切にしようよ」というメッセージが印象的。なんだか上手くいかないな…と、焦りそうになった時にも観かえしたい。

中島侑子(救急救命医)

私が初めてヨガと出逢ったのもインドでした。心を落ち着け静かに瞑想し、呼吸に合わせゆっくりと身体を動かす。心身ともに浄化されていくような 不思議な感覚でした。ヨガで行われる腹式呼吸は2種類ある自律神経のうち副交感神経の働きを高め、心身をリラックスに導きます。ストレスや刺激が多く時間に忙殺されがちな現代に生きる私達にとって、意識的に休息し自分と対峙する時間を持つことが重要と、あらためて教えてくれる作品です。

野沢和香(モデル・ヨガインストラクター)

号泣!ヨガの素晴らしさ、人の温かさ、がギュッと詰まってた映画でした。共感できる!のオンパレード!改めてヨガと向き合いたくなりました。

早坂香須子(make up artist)

はじめてスクリーンで観たジェシカさんは、いつものようにひたすら美しく自然体でありながら”KUMI”以外の何者でもなかった。KUMIが感情を爆発させるシーンには鳥肌が立ち、病院のシーンではもらい泣き。大好きになった海空、KUMI、梅ちゃんに会いに、そしてエンドロール直前の最高に気持ちのいい瞑想を体感するために、何度でも劇場に通いたくなる映画です!

林民子(SHOKAYジャパンオフィス代表)

ヨガの本来の意味は、“つながる”。宇宙とつながる。自分とつながる。本当の自分と“つながる”と、真の人との“つながり”も生まれてきます。単にオシャレでハートウォーミングな友情物語というだけでなく、ヨガと瞑想の4500年という長い歴史の中で受け継がれてきた、“人生をHappyに生きる究極の知恵もさりげなく教えてくれる映画です。映画を観終わった後、私の心は、澄みきった青空になったような気分に!

早見優(歌手)

女の友情とヨガが、こんなにつながりがあるものだとは!!この映画で、毎日の呼吸の大切さに改めて気づかされました。人間は、ストレスが溜まると呼吸が浅くなる。ヨガで全身に酸素を届けてあげることは、とても大事!道端ジェシカさん、美しすぎる!!門脇麦さん、なんか可愛い!!ぜひぜひ、女友達と一緒に見て! 

松本利夫(EXILE)

友情をとおして挫折を乗り越えていく姿に、心を打たれました。ヨガをしている方でも、ヨガをしていない方でも、誰でも共感でき、そして、人として、大切なことを思い出させてくれる作品だと思います。観終わったあとは清々しく、そして前向きで幸せな気持ちになりました。恋愛に仕事に、ひたすら頑張る現代の女性の方々にそっと寄り添って背中を押してくれるような、キラキラとした素敵な作品です。

まつゆう*(MEDIA ICON)

人生“どん底少女”と“てっぺん少女”。性格も見た目も真逆の2人が出会いヨガを通しておきた化学反応は人生を見直す旅だった。呼吸1つで人生リセット。今、心と身体が落ちている。と感じるなら唱えてみましょう。ヨガの呼吸の言葉「ソーハム」と。

道端アンジェリカ(モデル)

すごく感動しました。人ってまわりが見えなくなるときや、自分を見失ったり本当に大切なものがなにか忘れちゃったりすると思うんです。でもこの映画はそんな大事なことを色々思い出させてくれるとっても素敵な映画です。

道端カレン(モデル)

どんな時も心晴れやかにハッピーで過ごせますように!そんな気持ちを応援してくれる作品。大きく息を吸って吐いて、呼吸とともに幸せの循環。

山村隆太(flumpool ボーカル)

「自分は何が幸せで何が楽しいのか、心の声が知りたい!」そう思ってずっとバンドで声をはりあげて歌い続けてきた。僕の大好きなビートルズが何度もインドに渡ったのを知っていたから、ヨガにはもともと興味があった。だけどこの映画を見た後、出不精な僕もすぐさまヨガを始めた(笑)生きてると決していいことばかりではない日常。この映画はヨガとともに、そんな毎日に大切な心の声をきかせてくれる。

吉川めい(コンセプトスタジオveda主宰)

わたしが注目してほしいのは、様々なシーンにちりばめられた、何気ないけどセンスの良い音楽や、最後に待っている劇場体感型「5分間瞑想」。ヨガがはじめての方にも、新たな気付きを与えてくれる、そんな作品だと思います。

綿本彰(綿本ヨーガスタジオ主宰)

全編を通して、根底に脈々と流れているものはヨガSpiritそのもの。この映画は「観る」ヨガだ!

*敬称略